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鎖国日記

冷え切った場所へ逃げて引きこもりたい93年生まれ

8月31日に聴く

オリンピックも甲子園も終わって、いつの間にか9月の足音におびえる時間である

大学以降は9月も夏休みだし、社会人になればただの1日になりそうなので8月31日が特に何かを思う日では無くなるのだろうけど、たまたまとある曲が流れてきて妙にしんみりとした気分になってしまった。

 

フジファブリック 若者のすべて

 

www.youtube.com

 

フジファブリックと聞いてまずこの曲が浮かぶ人も多いかもしれません。何年か前にとあるドラマで挿入歌になってたとか。

自分とこの曲の出会いは中3~高1の頃だから、もう7年ほど前の話である。ひょんなことからフジファブリックというバンドを知った自分がCDを片っ端から借りて聴いているときに耳に流れてきて、その瞬間にはこの曲の魅力に取りつかれていた。フジファブリックについてはまた別の機会で触れたいと思うので省略する・・・

 

フジファブリックの(というか志村の)曲というのは季節系と変態系とその他に分かれるような気がしているのですが、この曲は季節系の曲の集大成のような気がします。当時は何も思わなかったけど、夕方5時にチャイムが鳴るのって今思えば早くない?

 

最近はこの曲を聴くとなんとなく恥ずかしいというか、自分が若者ではなくなったような気がして昔と比べると聴いていませんでしたが、突然流れて聴いていると若者ではなくなった人のための曲なのかもしれないとか思えたりも。