鎖国日記

冷え切った場所へ逃げて引きこもりたい93年生まれ

宝塚記念に向けて

今週末はお休み、来週末の宝塚記念のために色々と蓄える週にします。

 

さて宝塚記念ですが、事実上キタサンブラック対その他みたいなやや寂しい感じもあります。サトノダイヤモンドマカヒキディーマジェスティも、香港勝ったネオリアリズムも出ない。4歳勢がミッキーロケットとシャケトラくらいでは… ディーマジェスティなんか春天よりはワンチャンありそうな気もしますが…

 

出ない馬の話をしてもしょうがないのでキタサンブラックがどう勝つかを真面目に考えようと思います。

去年は3着、ハイペースで逃げた結果最後はマリアライトドゥラメンテに交わされましたが、キタサンの後ろを走ってたワンアンドオンリー等が付いていけずに揃って大敗してることを考えると去年の時点でメチャクチャ強かったと思います。このレースを参考にして、春天ではキタサンの勝ちを確信しました。

その春天も、あそこまでの走りが出来るとは思いませんでしたが… 大逃げする馬の後方でレースを支配、4角で一気に先頭に立ち休む間も無く押し切ってのレコード。春天まではキタサンを得意な展開(スロー逃げか番手で余力勝負)に持ち込んで勝負する、技巧派寄りの馬だと思ってました。しかし春天は、相手にも自分にも厳しい流れを作り地力で捻じ伏せての完勝。雨などが無い限り春天で捩じ伏せられたメンバーが宝塚で勝てる見込みは少ないと思います。

とはいえいくらキタサンブラックを応援していてもこのまま決まるのは面白くないので、キタサンを負かせそうな馬を探します。同じ冠名の二頭です。どこかでこの二頭について書きたいですね。